車の個人売買が段々と主流になりつつあります。
本来なら、中古車販売店や、ディーラーが名義変更等の書類手続きを代行してくれるのですが、個人売買で購入した場合、知り合いの車屋さんや、代行業者にお金を払って名義変更をして貰うのが一般的でした。
普通の人はわからないのですが、名義変更は実はめちゃくちゃ簡単で、自分自身で書類作成出来ます!
しかも、費用は基本無料!
他県のナンバーを自身の管轄のナンバー変える場合はナンバー代金1440円のみです!
ここでは、軽自動車の名義変更を誰でも、簡単に、分かりやすく、説明させて頂きます!
目次
軽自動車の名義変更に必要な物は印鑑と書類は4枚だけ
名義変更に必要な書類は全部で4枚です。
この書類があれば問題なく名義変更ができます。
旧所有者は住民票は必要ないです。これから車を乗る人(新所有者)の住民票が必要です。
旧所有者は印鑑又は認印のみ必要です。
軽自動車の名義変更に必要な書類はどこで手に入れる?
初めて聞く書類があると思いますが、全然難しくないです。
どこで手に入るかは以下の通りです。
| 車検証 | 旧所有者や、車の中 |
|---|---|
| 住民票 | 市役所(発行から3か月以内の物) |
| 軽第1号様式 | 最寄りの軽自動車協会 |
| 自動車取得税・自動車税申告書 | 最寄りの軽自動車協会 |
軽自動車協会の場所の確認はこちら
名義変更は陸運局じゃないの?と思う人もいるかと思いますが、軽自動車の場合は軽自動車協会が管理しているので、軽自動車協会で手続きをお願いします。
愛知県豊橋市の場合は、陸運局と軽自動車協会は同じところにありますが、静岡県浜松市は別々の所にあります。しっかり確認してから出かけましょう。
軽自動車の名義変更の書類には実印はいらない
車の名義変更の書類は、普通に考えても重要書類に該当しますが、実印は必要ありません。
シャチハタ以外の認印で名義変更可能なのです。
極端な事を言うと、無くしてしまっては大変な実印ではなく、100均で売っている印鑑で十分名義変更はできます。
軽自動車の名義変更の軽第1号様式の書類の書き方
軽自動車の名義変更で必要事項を書く書類は
- 軽第1号様式
- 自動車取得税・自動車税申告書
この2枚です。車検証を見て書類に記入するので車検証を手元に用意しておいてください。
先ずは、軽第1号様式の書き方です。
緑の枠はマークシートの様にコンピューターが読み取るので鉛筆
青の枠はボールペンです。

- 名義変更なので所有者変更記録へレ点
- 業務種別の枠に所有者変更の番号7と記入
- 車検証に記入してある車両番号を記入(ナンバープレートの番号の事)
- 新所有者の名前(苗字と名前の間に1マス開ける)
- 使用者の住所をコードで入力 住所コード検索はこちら
- 所有者と使用者が同じ場合、3か所にレ点を記入
- 車の色を番号で記入
- 自動車型式指定・類別区分番号を車検証を見て記入
- 新所有者の氏名、住所と印鑑、又は認印
- 旧所有者の氏名、住所と印鑑、又は認印
住所コードが迷うかもしれませんが、左詰めに
都道府県コード2桁
市区郡コード3桁
町村コード4桁
後は、細かい番地を手書きでお願いします。
全部で9桁の数字を左詰めに記入するだけなので簡単です。
使用者本人が行く場合ここまでで、軽第1号様式は終わりです。
軽自動車の名義変更の自動車取得税・自動車税申告書の書類の書き方
次は、自動車取得税・自動車税申告書です。
この書類の役割は、軽自動車の自動車税を新所有者が払いますよ。という書類です。
この書類は、4枚刷りで複写になっています。ボールペンでしっかり書きましょう。

緑枠と赤枠で分けます。
先ずは緑枠です。
- 納税義務者の住所(所有者の住所)
- 納税義務者の氏名と印鑑 4枚複写になっているので4枚とも印鑑
- 納税義務者の生年月日
- 納税義務者の電話番号
- 所有者の住所、氏名(納税義務者と同じ場合「納税義務者と同じ」と記入)
- 使用者の住所、氏名(納税義務者と同じ場合「納税義務者と同じ」と記入 )
- 車の初年度登録を記入(車検証参照)
- 車の使用方法 営業用なら1、自家用なら2と記入
- 車体の形状を記入(車検証参照) 例、箱型や、ステーションワゴン等
- 車名(車検証参照) 例、トヨタ、ダイハツ、スズキ
- 型式(車検証参照)
- 乗車定員(車検証参照)
- 最大積載量は書かなくても良い(車検証に記載されていたら記入)
- 車両重量(車検証参照)
- 車両総重量(車検証参照)
- 車体番号(車検証参照)
- 類別区分番号(車検証参照)
- 原動機の型式(車検証参照)
- 長さ(車検証参照)
- 幅(車検証参照)
- 高さ(車検証参照)
- 総排気量又は定格出力(車検証参照)
- 燃料の種類(車検証参照)
左側は名前と住所、右側は車検証があれば全て記入できます。
ほとんどの中古車はこれだけ記入してあれば問題ありません。
新車、もしくは、初年度登録が2年以内の中古車は自動車取得税がかかる可能性があるので、もしかしたら費用がかかるかもしれません。
この書類もだれが記入しても大丈夫です。
軽自動車の名義変更の申請依頼書の書き方
豊橋の軽自動車協会では、軽第1号様式と、自動車取得税・自動車税申告書で名義変更は可能ですが、他で名義変更したことがないので一応申請依頼書の書き方を紹介します。

- 新所有者が提出する場合はいらない 新所有者以外の人が行く場合は、代理人になるので提出する人の住所、氏名を記入
- 自動車検査証記入申請へ丸を付ける
- 車両番号(ナンバープレート)を記入
- 車体番号を記入(車検証参照)
- 使用者の住所、氏名と印鑑
- 所有者の住所、氏名と印鑑
- 旧所有者の住所、氏名と印鑑
軽第1号様式の下にあるボールペンで記入する部分と同じ役割をする様ですが、心配な方は書いていった方が良いと思います。
この書類もだれが書いても良いです。
軽自動車の名義変更の書類作成から名義変更の流れ
軽自動車の名義変更をスムーズ行うための流れを説明します。
印鑑さえもらっておけば、後は軽自動車協会で一人で確認しながら書類の作成をして大丈夫です。軽自動車協会で名義変更書類を書いている人はいっぱいいますし、車検の書類を書いている人も沢山いるので全然恥ずかしくないです。
しかも、聞けば軽自動車協会の書類のプロがやさしく丁寧に教えてくれます。
軽自動車の名義変更のやり方、書類の書き方のまとめ
軽自動車の名義変更に必要な自分で用意する物、
書かなければならない書類
- 軽第1号様式
- 自動車取得税・自動車税申告書
この2枚の書類は軽自動車協会で無料で手に入ります。
旧所有者の印鑑さえ用意出来れば、手続きは終わった様な物ですよ。
軽自動車の名義変更書類ができていれば手続きは20分くらい
名義変更の書類ができていれば、軽自動車協会で確認してもらい、問題なければ20分位で新しい車検証を貰うことができます。
ナンバーが変わる場合も、○○番のカウンターでナンバープレート買って下さいと言われすぐにナンバープレートも出てきます。
この様にわかっていれば、行政書士や、代行業者にお願いしなくても、簡単に、お金をかけず、あっという間に手続きを終えることができますよ。
一度自分でやってみましょう!
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