車のボディ磨きをDIYでやるための必要な道具5選

ウレタンバフ(スポンジバフ)にも種類がいっぱいありますが、自分でDIYで車を磨きたいという人は『中目』がオススメです。ウールバフよりも研磨力は全然ないですが、ウレタンバフ(スポンジバフ)の中では一番の研磨力を持っているので、コンパウンドの選択次第で仕上げまで使うことができます。

ウレタンバフ(スポンジバフ)の研磨力の強いランキング
  • 中目     洗車傷程度~仕上げまで(コンパウンドの選択次第)
  • 細目     すべての色の仕上げ向き
  • 極細目    濃色車、黒系の車の仕上げ

まだまだ細かいウレタンバフ(スポンジバフ)ありますが、これ以上は自分でDIYで車を磨くには必要ないかと思います。

コーティング屋さんでも極細目までしか持っていないところも多いです。

ウレタンバフ(スポンジバフ)とギアアクションポリッシャーか、ダブルアクションポリッシャーの組み合わせでは、オーロラマークから磨き傷まで取ることができます。

目次

車を磨く為に必ず必要な道具その3  コンパウンドの種類 選び方

車を磨くのに必要な道具その3はコンパウンドです。

コンパウンド選びが物凄い大変です…。何が大変かというと、

種類が多すぎます…

コンパウンドの種類は、大きく分けてこの種類に分けられます。 それぞれの特徴を紹介します。

コンパウンドの特徴
  • ノンシリコン&ノンワックス   ギラギラした艶 使いやすい
  • 水性              自然な艶    難しい
  • 水溶性             自然な艶    使いやすい

簡単にまとめるとこの様になります。

ノンシリコン&ノンワックスのコンパウンドですが、多少の油分が入っているので、車を磨いた時は傷が消えたように見えますが、脱脂や、時間がたって油分が抜けた時に取りきれていなかった傷が浮き出てくることがあります。

車を磨いた後でコーティングをするという方は油分でコーティングが弾いてしまう事があるので注意が必要です。

メリットもあります。その油分が傷の中に入り込むことで傷を消したり、『水性』『水溶性』のコンパウンドよりも艶が早く出せることから、初心者にはオススメです。

その他の、水性』『水溶性は、車を磨くのに少し時間がかかります。油分が入っていないので、なかなか傷が消えません。

しっかり磨かなければいけないですが、後々のトラブルや時短につながります。油分が入っていない為、そのままコーティングをすることができます。

オススメは、自分も使っています。『水性』のコンパウンドがオススメです。

車を磨く為に必ず必要な道具   その他

他にも車を磨くのに必要な道具は

  • 洗車セット
  • 脱脂剤
  • トラップ粘土(濃色車以外に使用)
  • 鉄粉落とし(濃色車に使用)
  • コーティング剤

ここまで揃えればコーティング屋さんになれますが、しっかり自分で車を磨きたい方は揃えて損は無いかと思いますよ。

トラップ粘土だけは注意が必要です。

トラップ粘土は鉄粉を取る道具ですが、車の表面を粘土で擦るので、擦った分だけ傷がつくと考えてください。

しっかり洗車して、表面のホコリ、砂等を落としてからでないと車が傷だらけになってしまいます。

濃色車は鉄粉落としを使って鉄粉を溶かし、できる限り擦らないようにしたら綺麗に仕上がりますよ!

最後に車を磨く為に注意すること

最後に、車を磨く時の注意ですが、

磨くという事は、クリア層を削ることを言います

なんでもそうですが、やりすぎはいけません!

削って削って塗装をめっくってしまったら意味がありません。

自分で車を磨くのは無心になれるし、綺麗になるので大好きですが、我を忘れて磨きすぎるとたいへんなことになりますよ!

DIYでヘッドライトの黄ばみ取りも可能です

自身で車を磨けるようになれば、黄ばんだヘッドライトもDIYで自分でみがくことが可能です!

方法、手順はこちらから

わかりやすく書いてあります!

ヘッドライト磨きの申し込みはこちら

気候が良くなり、張り切って洗車をしてみても、綺麗になってはいるのですが、

何か物足りない…

もう少し綺麗にならないかな?

と思う人はたくさんいると思いますが、何をしたらよいのかわからない方は

一度、車を磨いてみませんか?

愛車に乗るとき、洗車傷や、ウォータースポット、塗膜のシミ等が長年乗っていると気になったり、目立ってきたりしてしまいます。

後輩や、知り合いはよく

[chat face=”man1″ name=”” 後輩=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]知らない間にシミが出来てしまって……

先輩何とかしてください( ノД`)…[/chat]

こんなこと言っては仕事中にやって来て車を磨かせ様としてきます。かわいい後輩なので時間がある時はやってあげますが、毎回時間があるわけでは無いので、

[chat face=”man1″ name=”” align=”right” border=”blue” bg=”none” style=””]道具貸してあげるから自分でやってみたら?[/chat]

 

こんな感じて自分でやらせてみるんです。最初はやり方がわからないので、やり方だけ教えてあげるとびっくりしますが

結構上手に車を磨くんです

終わってからみんな決まって同じ事を言います。

『やっぱり道具だな』って

そんな感じで、愛車を磨きたいけど、何を選べば良いかを教えちゃいます!

車を磨く為に必ず必要な道具その1  ポリッシャーの種類 選び方

車を磨くのに必ず必要な道具その1が

『ポリッシャー』です。

ポリッシャーは、色々種類が出ています。その中でどのポリッシャーを選べば良いか、どのポリッシャーがオススメなのか、ご自身の愛車にあったポリッシャー選んで下さい。

シングルポリッシャー

シングルポリッシャーはポリッシャーの中でも一番研磨力の強いポリッシャーです。シングルポリッシャーを使う時は、全体に洗車傷より酷い線傷や、ウォータースポットが酷い場合等のペーパーを使わなくてはならない様な傷の場合のみ使います。

研磨力が強い為、ドアの角や、ドアハンドルは少し強く当たってしまうと直ぐに色がめくれてしまうので普通の人が使うのは中々難しいポリッシャーです。

板金屋さんが主に使うポリッシャーで、肌目調整、目消し等に良く使われます。

注意することは、回転が一定なので『研磨熱』で歪んでしまう事や、『オーロラマーク』や『バフ目』が目立ってしまいます。

仕上げにはオススメできません。

ギアアクションポリッシャー

ギアアクションポリッシャーは、シングルポリッシャーと、ダブルアクションポリッシャーの間の研磨力です。

ギアアクションポリッシャーは2番目の研磨力を持っていますが、コンパウンドやバフの選択次第で、ギアアクションポリッシャーのみで仕上げまで行う事も出来ます。

シングルポリッシャー以外は研磨力が弱いので、車を磨くのに初心者がDIYで使うには最適かと思います。

ギアアクションポリッシャーは『研磨熱』『オーロラマーク』『バフ目』を抑える事が出来ます。

ダブルアクションポリッシャー

ダブルアクションポリッシャーは、シングルポリッシャー、ギアアクションポリッシャーよりも研磨力が弱いポリッシャーです。

コーティングショップや、仕上げ用のポリッシャーで完璧に車を磨きたい方や、研磨力が弱いので初心者、自信の無い方にもオススメです。時間をかければ深い傷も処理できます。

車を磨くのに一番の敵になる『研磨熱』や、『オーロラマーク』『バフ目』を抑える事が出来ます。

最終仕上げにオススメです。

車を磨く為に必ず必要な道具その2  バフの種類 選び方

車を磨くのに必要な道具その2は

『バフ』です。

バフにも色々な種類があります。研磨力の強いバフ、仕上げに使うバフ、ポリッシャーとの様々な組み合わせで仕上げまでの道のりを短縮したり、現在の状況にあった選択が可能になります。

ウールバフ

バフの中でも一番研磨力の強いバフがウールバフと言います。

ウールバフは研磨力が強い為、ウォータースポットや、目消し、肌目調整等に使われます。

研磨力が強いウールバフは、シングルポリッシャーと組み合わせると直ぐに塗膜を削ってしまうので初心者には難しいです。しかし、塗装が荒れていたりした場合は作業効率が抜群に良いのでオススメです。

毛の長さによって研磨力が変わってきます。長い方が研磨力が高いです。

注意点はバフで磨いた跡が磨き傷として残ってしまうので仕上げに使う事は出来ないバフです。

ウレタンバフ(スポンジバフ)

ウレタンバフ(スポンジバフ)にも種類がいっぱいありますが、自分でDIYで車を磨きたいという人は『中目』がオススメです。ウールバフよりも研磨力は全然ないですが、ウレタンバフ(スポンジバフ)の中では一番の研磨力を持っているので、コンパウンドの選択次第で仕上げまで使うことができます。

ウレタンバフ(スポンジバフ)の研磨力の強いランキング

  • 中目     洗車傷程度~仕上げまで(コンパウンドの選択次第)
  • 細目     すべての色の仕上げ向き
  • 極細目    濃色車、黒系の車の仕上げ

まだまだ細かいウレタンバフ(スポンジバフ)ありますが、これ以上は自分でDIYで車を磨くには必要ないかと思います。

コーティング屋さんでも極細目までしか持っていないところも多いです。

ウレタンバフ(スポンジバフ)とギアアクションポリッシャーか、ダブルアクションポリッシャーの組み合わせでは、オーロラマークから磨き傷まで取ることができます。

車を磨く為に必ず必要な道具その3  コンパウンドの種類 選び方

車を磨くのに必要な道具その3はコンパウンドです。

コンパウンド選びが物凄い大変です…。何が大変かというと、

種類が多すぎます…

コンパウンドの種類は、大きく分けてこの種類に分けられます。 それぞれの特徴を紹介します。

コンパウンドの特徴

  • ノンシリコン&ノンワックス   ギラギラした艶 使いやすい
  • 水性              自然な艶    難しい
  • 水溶性             自然な艶    使いやすい

簡単にまとめるとこの様になります。

ノンシリコン&ノンワックスのコンパウンドですが、多少の油分が入っているので、車を磨いた時は傷が消えたように見えますが、脱脂や、時間がたって油分が抜けた時に取りきれていなかった傷が浮き出てくることがあります。

車を磨いた後でコーティングをするという方は油分でコーティングが弾いてしまう事があるので注意が必要です。

メリットもあります。その油分が傷の中に入り込むことで傷を消したり、『水性』『水溶性』のコンパウンドよりも艶が早く出せることから、初心者にはオススメです。

その他の、水性』『水溶性は、車を磨くのに少し時間がかかります。油分が入っていないので、なかなか傷が消えません。

しっかり磨かなければいけないですが、後々のトラブルや時短につながります。油分が入っていない為、そのままコーティングをすることができます。

オススメは、自分も使っています。『水性』のコンパウンドがオススメです。

車を磨く為に必ず必要な道具   その他

他にも車を磨くのに必要な道具は

  • 洗車セット
  • 脱脂剤
  • トラップ粘土(濃色車以外に使用)
  • 鉄粉落とし(濃色車に使用)
  • コーティング剤

ここまで揃えればコーティング屋さんになれますが、しっかり自分で車を磨きたい方は揃えて損は無いかと思いますよ。

トラップ粘土だけは注意が必要です。

トラップ粘土は鉄粉を取る道具ですが、車の表面を粘土で擦るので、擦った分だけ傷がつくと考えてください。

しっかり洗車して、表面のホコリ、砂等を落としてからでないと車が傷だらけになってしまいます。

濃色車は鉄粉落としを使って鉄粉を溶かし、できる限り擦らないようにしたら綺麗に仕上がりますよ!

最後に車を磨く為に注意すること

最後に、車を磨く時の注意ですが、

磨くという事は、クリア層を削ることを言います

なんでもそうですが、やりすぎはいけません!

削って削って塗装をめっくってしまったら意味がありません。

自分で車を磨くのは無心になれるし、綺麗になるので大好きですが、我を忘れて磨きすぎるとたいへんなことになりますよ!

DIYでヘッドライトの黄ばみ取りも可能です

自身で車を磨けるようになれば、黄ばんだヘッドライトもDIYで自分でみがくことが可能です!

方法、手順はこちらから

わかりやすく書いてあります!

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